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新婚世帯向け家賃補助制度 - 内容
お部屋をお探しの新婚さんへ!
大阪市では新婚世帯向け家賃補助制度というものがあります。
大阪市内でお住まいの新婚さんに
大阪市から最高2万円〜2.5万円
援助金が出ると言う制度です。
このページでは、この制度について説明します。
申し込みから補助金の振込みまでの流れ
申込みから交付決定まで
- 申込み
資格要件を確認してください。
申込書を提出してください。
(申込書記入要領をよく読んで記入すること)
書類審査日の通知
- 面接・審査
交付決定通知書を送付します。
- 交付決定
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補助金の請求と支払
- 大阪市住宅供給公社から補助金請求書、家賃支払確認書を送付
(送付月7・11・3月)
- 請求書・確認書の提出
申込書に記載された預金口座に振込みます。(支払月9・1・5月)
- 補助金の支払
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更新手続
- 大阪市住宅供給公社から更新申込書を送付
(送付月4月)
- 更新書類の提出
交付決定更新通知書を送付します。
- 交付決定の更新
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資格要件と補助の内容
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補助の種類 |
| A型 |
B型 |
| 資格要件 |
婚姻 |
申込日現在で過去1年以内に婚姻届出する世帯(注1) |
申込日現在で過去1〜2年以内に婚姻届出している世帯 |
| 年齢 |
申込日現在で夫婦いずれも満40歳未満の世帯 |
| 住民登録 |
婚姻届出後1年以内に大阪市に同一世帯として、補助を受けようとする住宅の住所地を住民登録(外国人登録)している世帯(注2) |
婚姻届出後2年以内に大阪市に同一世帯として、補助を受けようとする住宅の住所地を住民登録(外国人登録)している世帯(注2) |
| 住宅用件 |
大阪市内の民間賃貸住宅(注3)に入居している、もしくは入居する方で実質家賃負担額(注4)が5万円以上を超える世帯 |
| 世帯収入 |
- 前年の世帯収入が基準となります。(いずれも2人世帯の場合)
- 給与所得者の場合:給与収入額が606万円未満
- 給与所得者以外の場合:所得金額が430万5千円以下
(なお、収入のある方が2人以上いる場合は、主たる収入者の所得に、
他の収入者の所得の1/2を加えた額が、世帯収入とみなされます。) |
| その他 |
- 連帯保証人のある世帯
(連帯保証人は、独立の生計を営んでいる方で、 申込者の親族または大阪府下に居住、勤務する方に限られます。)
- 公的制度による家賃助成などを受けていない方
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| 補助内容 |
補助月額 |
月額2万円が上限(受給開始後36ヶ月目まで)
月額2万5千円が上限(37ヶ月目以降)
実質家賃負担額(家賃-住宅手当)と5万円との差額です。
千円単位で端数は切り捨てられます。) |
| 補助期間 |
72ヶ月以内(注5) |
60ヶ月以内(注5) |
| (注1) |
当該年度中に婚姻届出する方については、婚姻届出日現在で、夫婦ともに満40歳未満であることが必要です。 |
| (注2) |
住民登録日現在で、夫婦ともに満40歳未満であることが必要です。 |
| (注3) |
民間賃貸住宅とは次の住宅を除いたものです。
- 市営、府営、独立行政法人 都市再生機構(旧都市基盤整備公団)、
住宅配給公社等の公的賃貸住宅ならびに特定優良賃貸住宅
- 社宅、官舎、寮等の給与住宅
- 借主(契約者)が会社名義の住宅
- 親族が所有し、かつ居住する住宅
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| (注4) |
実質家賃負担額とは、毎月の家賃(共益費や駐車場使用料など直接住宅の賃貸料とはならないものを除く)から住宅手当を差し引いた額です。 |
| (注5) |
再申込については、補助からすでに補助を受けた期間を除きます。 |
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